2020年11月26日流れは低い方に!
昨日の買取り日記で「ANA・JAL株主優待券の買取価格を上げるところがいても他は無反応で、下げるところがあるとすぐに追随するところが出てくる」と書きましたが、今回もその通りになってきています。
一昨日からの一部の価格の下げ方向の動きが、拡散しています。
主だったサイト3連休終わりからANA・JAL優待券共に買取価格を100円程度は下げている状況です。
今日注目しているのは、まだ昨日の動きに追随していないところがどう動くかです。
いつも少し遅れて動くところも多いので、追随してないところは今日か明日くらいにANA・JAL株優の買取価格を下げるところが多いのではないかと思います。
少し動き方が変わってきたところもあります。
このところ100円単位で価格を下げるところが多いように思っていましたが、3連休前後から50円単位で調整しているところも目に付くようになってきました。
中には更に細かく10円単位で変更しているところもあります。確かに以前と違いANA・JAL共に株優の買取価格が1,000円を下回る状況ですから、価格を変更するのも今後は10円単位が主流になってくるのかもしれません。
恐らく今後は当サイトでも価格の変更はもう少し細かい単位で行っていくことになります。2020年11月25日早くも1段安!!
昨日の買取り日記では「今週後半に向けて買取サイト又はオークションのどちらの方の動きが優勢になるのかがポイントになる」と書きましたが、早くも買取サイトのANA・JAL株主優待券の買取価格は一段安くなっています。
一方でオークションはそれほど変わっておらず、更にサイトとオークションの差が開いたような感じです。夏場以降は一部のサイトが価格を上げても他のサイトは静観ですが、反対に下げるところがでると他のサイトが追随するというのが定着してきています。
今回もまさしくそうで、恐らくまだ値下げに反応していないサイトも今後低い価格に合わせてくるのではないかと思います。
やはり需要の冷え込みが継続していることと、この先は第3波の影響があること、年末年始が終われば1年で一番搭乗者数の少ない時期に入ることなどマイナス要因が重なってきていることが影響しているのではないかと思います。
何度も書いていますが、需要の回復がないとANA・JAL株主優待券の買取価格の本格的な上昇はありません。
調整的に一時的なアップはあるのかもしれませんが、本格的となると需要の回復以外考えられません。
その需要の回復の為にはコロナの状況改善が必須条件ですので、そうなると早くても春以降というのが現実的なところではないでしょうか?
それも早くてもです。
次のステップであるANA・JAL株主優待券の買取価格500円もそろそろ見えてきそうな感じです。2020年11月24日連休が終わって
この3連休は様々な動きがありました。
連休初日にANA・JAL株優の買取価格が1段下がり1,000円を割込んでいます。
それと「GoToトラベル」の一部停止の議論が盛り上がり、本日になり大阪と札幌が対象から外されることがほぼ確定的になりました。
一方、連休中の観光地については紅葉の名所を中心に盛り上がり、我慢の3連休ではなく行楽の3連休でした。
空港や新幹線もかなりの混雑だったようですね。連休が明けての今日になりANA・JAL株主優待券の買取価格は全体的に一段安になっています。
先日の買取り日記で1,000円を割込み次の段階については、気持ち的には小さなステップになるというようなことを書きましたが、それにしてももう少し日数がかかると思っていましたので、今日一段安になるとは少々意外でした。
オークションについてはさして大きな変化は見られませんでしたので、買取りサイトとオークションで少し動きの方向性がずれている感じがします。
今週後半に向けて買取サイト又はオークションのどちらの方の動きが優勢になるのかが、次のポイントになってきます。
今の需給を考えると買取サイトの動きの方にオークションがすり寄ってくる可能性が高いのではないかと思います。
2020年11月23日次の段階は・・・
ANA・JAL株主優待券の買取価格が3連休直前に1,000円を割込んでしまいましたが、まだ次の段階があるのでしょうか?
1,000円を意識した買取価格になってから1カ月ほど膠着状態が続いていました。
やはり1,000円以上と900円ではずいぶん印象が違い、これが大きな気持ちに壁になっていたからだと思います。
同じ100円でも900円→800円の場合はそこまでの印象の違いはないので、それまでよりは動きやすい環境にあることは間違いありません。
だからといってすぐ動くと断言できるわけではありませんが・・・
こういう時はやはり基本に立ち戻って需給がどうなるかが重要になってくると思います。
ANA・JAL株主優待券の価格は相場変動がありますから、今までは需給以外の動きとして投機的な要素の影響も排除できませんでした。
今は先が読みづらいので、こういった動きはかなり限定されてきているように思えます。
今後は販売量に見合った量のANA・JAL株主優待券を仕入れることにより神経を使うことになってきそうです。
そう考えると、今の「入荷枚数>販売枚数」といった状態が継続しているかどうかがキーになってきますので、今後は時々ですが当サイトでこの数字も日記に載せていこうかとも考えています。2020年11月22日敏感ですね!
昨日、一段下がって買取価格が1,000円を下回ったANA・JAL株優ですが、各サイトの反応も敏感でした。
すぐにほとんどが追随して今は900円の買取りが普通になってきました。
連休中にも関わらずこれほど敏感に反応するとは、相当みなさん神経を使ってアンテナを張り巡らせているのでしょう。
一方で特に週末に詳しくチェックしているオークションですが、買取サイトほど敏感には反応していません。
ANA・JAL株主優待券価格共に1,000円は当たり前になってきましたが、1,000円より下はまだ少数派です。
入札する側は一部を除き1,000円未満に気持ちが切り替わってきていますが、出品側が1,000円や1,100円を意識されている方がまだまだ多いような感じがします。
ただし、流れは確実に同じで恐らく3連休中の今日明日には900円程度が普通になってくるのではないでしょうか?今後、注目しているのはANA・JAL株主優待券の買取価格が1,000円を割ったことで、郵送していただける量がどれくらい変化してくるかです。
買取価格1,000円と900円ではお売りになる方の印象も大きく違ってくるので、それが郵送買取の量にも関係してくるかもしれません。
もしかして激減する可能性もありそうです。
この1週間はANA・JAL株主優待券の郵送買取の量の変化にいつも以上に神経を使うことになりそうです。2020年11月21日ついに・・・
ついにANA・JAL株優の買取価格が1,000円を割り込みました。
かなりの買取サイトが1,000円より下の価格に変更したので、当サイトも先ほど12月以降も使えるANA・JAL株主優待券をすべて900円に下げました。
16日の買取り日記では「・・・やはり1,000円未満になるのにはかなりの壁があるようで、自信はありませんがしばらくはないのではと考えています。」と書き、その後18日には「1,000円を割り込む前兆のような感じがしてきた」と読みが変わってはきていましたが、かなり早かったという印象です。
この3連休後半くらいまでは変わらないのではと思っていましたが、やはり相当のANA・JAL優待券が余ってきているようです。
オークションも観察していましたが、昨日あたりから1,000円未満の落札が少し出てきています。
オークションの場合は明らかに実勢に合っていない高い価格で出品されているものがかなりあるので、出品者の方が実情にあった価格で出し始めると一気に下がりそうな感じもします。
それにしても期限切れ前ではないANA・JAL優待券が900円になるとは、コロナ前では想像もできませんでした。
何とか需要が回復して、価格ももう少し上がってほしいものですが、まだかなりの時間がかかりそうです。2020年11月20日毎年なら・・・
今年はANA・JAL最新券が発行されても今一つ盛り上がりません。
毎年なら買取りは一番の繁忙期で販売もそれなりにあって、更に年末年始の予約動向の確認でかなり忙しい時期です。
年末年始の休みに向けての仕事の段取りもそろそろ考えないといけないタイミングでもあります。
ところが今年は販売が少ないのは当然ですが、やはり価格が低いためもあるのかANA・JAL優待券の買取もどうも盛り上がりに欠けています。
最近の買取で多いのは延長後の有効期限が2021年5月末や11月末のもので、最新券は明らかに昨年までと比べると買取が減っています。
恐らく、来年コロナ終息→需要が増える→買取価格が上がる、といった流れを期待してのことだと思います。
販売量を考えると今の入荷量でも多い位なので、これ以上増える必要はないのですが、やはり年末に向けてはもう少しは盛り上がりたいものです。明日から今年最後の3連休ですが、やはり外出を躊躇される方が増えてきているようです。
3連休に限らず旅行のキャンセルが増えてきたというニュースもネットに流れていました。
→キャンセル増のニュースはこちら
今は次の行動の為にしばらくおとなしくして力を貯めておく時期なのかもしれません。2020年11月19日今月末までの優待券
今月末で有効期限をむかえるANA・JAL株優の買取価格を変更しました。
先ほど変更した後の買取価格はANA株主優待券・JAL株主優待券共に200円です。
同時に買取上限枚数も5枚に下げています。
実質的にはほぼ終了といった感じですが、この条件であればまだ買取りは行っていますので、お手元にお持ちの方はお送りください。例年ですとぎりぎりまで買取を続けるのですが、今年は新型コロナの影響で今後の販売期間と販売数を考えるとどうしても慎重になってしまいます。
それにかなりまだ使用されずに残っている期限切れ前の券があるようで、無理しなくても数が確保できるというのも理由です。一方で最新のANA・JAL株主優待券の郵送買取はかなり増えてきています。
昨日、当面の必要量も確保できたので少し買取価格を下げて他の買取りサイト並みにしていますが、次のポイントは今週末の3連休です。
今日・明日のANA・JAL株主優待券の入荷状況によっては、3連休中又はその前後で価格を下げることも考え始めました。
相場全体が下がるかどうかはわかりませんが、毎年12月は年末に向かい下げ傾向であることを考えても、また今の新型コロナの感染拡大をみても上がる要素は少なくなってきています。
まずは3連休の動きを要チェックです。2020年11月18日買取価格を下げましたが・・・
本日、ANA・JAL株優の買取価格を下げました。
ここしばらく他の買取りサイトよりかなり高い価格を付けていたので、順調に入荷があり在庫がかなり増えたのが1番の理由です。
もう1つはどうもANA・JAL株主優待券の買取全体で動きが変な感じがするからです。
昨日、買取価格を下げたところがあるのも気になりますが、それ以上に気になるのが最近発行されたANAやJALの最新株主優待券の買取価格を掲載していないところがあることです。
最新券の買取を行っていないのでしょうか?ここしばらく「買取り日記」でANA・JAL株主優待券の買取価格で1,000円の壁について何度か書いています。
1,000円というキリの良い数字を割り込むのは、相当な心理的な壁があるというような内容です。
どうも今のこの動きが壁を突き破る前段階、いわゆる前兆のような感じもしてきました。
昨日位から売り込みのご連絡をいただく件数も増えてきています。
それに昨年までのデータでは時期的には年末に向けて、ANA・JAL株主優待券どちらも価格下がっていく傾向が強くなってきます。まだ、1,000円の壁を割り込むかどうかの判断には早いですが、材料は少し出てきたような感じがしてきました。
参考にこちらのANA・JAL株主優待券の販売価格もご覧ください。2020年11月17日ご確認お願いいたします
最近、最新券が発行されてお送りいただくANA・JAL株主優待券の量が増えたこともあり、商品が到着したかどうかや、振込がいつになるかのお問い合わせが増えています。
基本的に不備等がない限りほとんどANA・JAL株優が到着した日にお支払いを完了しておりますので、お問い合わせいただいた方へのご返答は
1)振込は完了しておりますので口座をご確認ください
2)不備がございましたので振込はまだできておりません→この場合はすぐにお客様に不備についてメールか電話で問合せております
3)商品はまだ到着しておりません
のどれかになることがほとんどです。1)の場合はまず口座を、2)の場合はメールのご確認をお願いいたします。
また、3)の場合は「航空株優★買取りターミナル」ではANA・JAL株主優待券の郵送買取でお送りいただく手段として、当方で受け取る際に受取印がいる送付手段でお願いしています。
受取印が必要な手段であれば、郵便・宅配に関わらず荷物の追跡機能が付いていますので、商品が到着しているかどうかをお客様ご自身でご確認いただくようお願い申し上げます。
特に荷物の到着については、こちらでは伝票番号等も持ち合わせておらず、結局お客様に御確認をお願いすることになりますので、恐れ入りますがご協力お願い申し上げます。
→日本郵便の追跡番号のサイトはこちら
→ヤマト運輸の追跡番号のサイトはこちら

